手に入れたおもちゃ・・・

女性もえっちな妄想をしてもいいんです。

学校/会社のお部屋

手に入れたおもちゃ・・・
2021年07月11日 14時05分

「ぁの…甲本先輩っ!」授業も掃除も終わった午後にクラブ活動をするため、
一人部室への道(廊下だが)を歩いていた俺に、誰かが声を掛けてきた。
「ん?」振り返って見ると、見慣れた女の子がモジモジしながら後ろに立っていた。
「おぉ、笠原。どーしたん?」意外な人物に声を掛けられちょっと驚いた。
笠原は俺の所属してるクラブのマネージャなんだけど、おとなしくて内気な笠原と俺は、
今まで特に会話らしい会話をしたことがなく部活を過ごしていた。
ってゆーか俺が話し掛けたらすぐ赤くなって俯くから、こっちも絡みずらくて。
その笠原にいきなり呼び止められ、俺も少し戸惑ってしまう。
「あっ…の、は…話が…ぁるん…ですけど……」笠原があまりに小さな声(しかも過呼吸気味)
なのであまりうまく聞き取れなかったんだが、確かにそう言った。
「話?俺に?」尋ねると、笠原が顔を真っ赤にしてコクコクと首を縦に振った。
あ~あ、俺コクられるんかなぁ…。勘違いではないと思う。笠原は誰にでも内気だが、
俺が近くにいるときは尋常じゃないほど顔を赤らめ、特に緊張しているからだ。
部活一緒の奴らからもさんざん言われてきたし、でもこんな内気な子が告るワケないと、
勝手に思ってたから、特には意識することなく、気にしてなかったけど…
顔は、まあまあ可愛い。けど、こんな扱いづらそうな子はパスだな。
「ここで話す?それとも部室行く?たぶん今やったら部室誰もおらんやろうし」
何を言われるか、わかっていてもわからないフリをする。それに限る。
本当にわからないほど初心ではないし、目先の告白にホイホイ引っ掛かるほどウブでもない。
「あ…部室で…」俺が出した二択に、笠原は迷う事無く後者を選んだ。
ありがたい。俺もいつ誰が通るかわからない廊下で笠原と気まずい時間を過ごすのはイヤだ。
部室なら二人とも慣れた場所だし、笠原の緊張も少しは解れるだろう。
それに部室に行くまでの間に、どうやって断ろうか言い訳を考えることもできるし。
でも何て言ったらいいか。これが原因で部活来なくなったら困るしなぁ…。
笠原の性格上、登校拒否になるかもしれないし…。下手すりゃ自殺…。
うん、優しく、優しく断ろう。 歩き慣れた道程がいつもより長い気がする。
後ろ目でチラリと笠原の様子を伺うと、俺と一定の距離を保ちながらなんとか付いてきている。
顔が赤いし手と足が細かく震えている。でもかわいそうだけど気持ちには答えられそうにない。
ごめんネ。俺は心の中で詫びを入れる。そうこうしてる間に、部室まで辿り着いていた。
中には予想通り誰もいない。中間テスト前に部室に来るヤツなんて俺ぐらいしかいない。

「…やっぱ誰もおらへんわ。んで、話ってなんなん?」俺から話を切り出す。
笠原に任せたまんまじゃ、会話の口火が切られそうに無いと思ったからだ。
「あ!あのっ…ぁ……ぇと…」…予想通り、やっぱりテンパってる。
俺はせめてもの償いとして、笠原がなんとか落ち着くのを気長に待った。
「あの…こ…甲本先輩…」「わっ……私と……」よしよし、あともうちょっとだ。がんばれ。
「私と……」“付き合ってください”だろ。早く言っちゃえよ。
「………………私と……………セックス……してくれません……か…?」
「はいぃぃぃぃい!?」笠原の唐突な発言に、思わず顔を歪めまくってしまった。
セックス?セックスって何?いやいやセックスはセックスやけども…笠原が?
純情そうでおとなしい笠原の口から「セックス」という単語が出るだけでも驚きなのに…。
「セ…セックスて…。笠原、意味わかってる?食べもんとちゃうで?」
念のため確認すると、笠原は力強く頷いた。セックスだよ、セックス…。
「な…なんで…?」予想だにしなかった笠原の言葉に脱力してしまう。
『ごめんやけど、俺今誰とも付き合う気ないねん。笠原は可愛い後輩やと思ってるよ』
…とビシッと決めるつもりだったのに、今の俺は信じられないほど情けない顔をしてる。
「わっ…私、あの…」笠原も狼狽えている。こんな挙動不振な二人は端目から滑稽だろうが、
本人達はお互いの意図を探り合うことに必死だ。俺は何とか冷静さを取り戻そうとした。
すると笠原も少し息を整え、俯いていた顔を少しあげる。そして重い口を開けた。
「わ…私、ダメなんです…。甲本先輩を見るだけで…すごく…へ…変な気分になるんです……」
あぁ、だから俺近くにいたら身体が強ばっていたのか…。と変に納得し、少し笑ってしまった。
「他の人見てもなんともならないのに…先輩だけは…違うんです。よ…欲情しちゃうんです…」
「せ…先輩に犯されるの…想像しながら……オ…オ〇二ーとか……してたんですけど……」
「もうダメです…我慢できないんです…っ!」半泣きになりながら過激なことを言い続ける…、
そんな笠原を見て、もしかして、笠原ってイジメられてるんじゃないか?
んで、これもイジメの一貫で、嫌いなヤツとか皆から嫌われてるヤツに告るっていう…。
本当ならばかなりショックだが、聞かないわけにはいかなかった。
「なぁ、笠原?俺にそーゆーこと言えって誰かに言われたんか?何かの罰ゲーム?」
すると少し怒ったような顔つきで俺を見上げた。「ちがっ違います…っ!私…本当に…っ!」
どうやら違ったらしい。ホッとする反面、どうやって笠原を宥めようかと悩む。
『セックスしてください』と突然言われ、『はい、しましょう』と言える流れではない。

彼女と別れて2ヵ月、確かに溜まっているが、だからといってセックスできるわけない。
例えば、すごいセックスがしたいときに笠原と二人きりにされても、手は出さないだろう。
こういう内気な子がいいってヤツもいるが、俺は話しやすくてアッサリした子の方がいい。
下手に関係を持って、あとあと揉め事になったりするのがイヤだからだ。
「お願いです先輩…っ!」真っ赤になって懇願する姿が可愛くてちょっとクラッとくるが、
理性のほうが断然強かった。「ん~気持ちは嬉しいっちゅか…すごい魅力的なお誘いやけど…」
ごめん、と言おうとした瞬間、俺の視界から突然笠原が消えた……。
「え…」どこにいったんだとキョロキョロ探していたら、下の方でカチャカチャと音がした。
なんと笠原が俺の前にしゃがみ込み、ズボンのベルトを外して、前を寛げていた。
「ちょ…っ!笠原!何やってるん!?」「先輩の…先輩のオチ〇チン……」
うっとりした口調でいとも簡単にトランクスの奥に納まっていた俺のチ〇ポを取り出した。
「ちょ…っ!笠原!やめろって!やめ…っ」制止しようとする俺を無視して、
笠原が萎えている性器に食い付いてきた。痺れるような快感が身体中に巡り渡る。
「かさっ…はら…」だんだんと硬度を帯びてきたチ〇ポを嬉しそうにしゃぶっている…。
これがあの内気な笠原なのか?俺が話し掛けても、ろくに返事もしなかった。
身体を強ばらせて、顔を真っ赤にさせて。今日まで俺の中で笠原の存在は“無”に等しかった。
なのに、どうだ?その笠原が今、俺の汚い性器をおいしそうに頬張っている。
今まで何人に舐められただろう。数は少ないが経験は豊富な方だ。
しかし、その誰よりも笠原のフェラ〇オは絶妙で気持ち良かった。
少なくとも俺には笠原への愛情はないのに、なぜこんなに心地いいのだろう。
「笠原…っ!もうわかったから…、口離して…」すると笠原が恨めしそうに顔を上げた。
しかし俺と目が合うとすぐ頬を紅潮させて目線を逸らした。
「イヤです…」舐める合間をぬって、ポツリと笠原が呟いた。
「イヤです…っだって…私、ずっ…と舐めたかったんです…、先輩のココ…」
付き合ってきた女のフェラと、笠原のフェラの違いがわかった。
前の女たちは、フェラはセックスのオプションという感じだった。
俺が精子を出せば終わり。だから早く射精してもらうために、あらゆる技法を施していた。
だけど笠原は…俺の射精を促していない。自分が舐めたいから舐めている。
こんな汚らわしい部分をこんなに愛してくれた子がいただろうか?
笠原は、本当におとなしくて内気な子なんだ。それは間違いない。

そんな子が、今まで親しくなかった先輩に、男に、『セックスしてください』
だなんてよく言えたなと思う。相手を思って自慰までしてただなんて、男の俺でも言えない。
しかし、笠原はそれを告白してまで関係を持ちかけてきた。きっとすごく悩んだだろう。
そういうのを乗り越えてまで俺とセックスがしたかったのかと思うと、無償に愛しく感じる。
その気持ちと同調するかのように、ぺ〇スの奥が熱くなって、精液が吹き出そうとしていた。
「あかん…っ!で…る…っ!笠原っ!口離せ…っ」もう耐えられそうにない。
しかし笠原は口を離すどころか、更に顔を埋め、喉の奥までぺ〇スを突っ込んだ。
「ぅ…あっ…」我慢しきれず笠原の食道に精子を放ってしまった…。
笠原はなんの躊躇もなく喉を鳴らして全てを飲み干す。ああ…やってしまった…。
「はぁっはぁっ…先輩…こ…もと先輩……」笠原が息も絶え絶えに俺の名を呼んだ。
「ダメ……ですか…?」熱っぽい、潤んだ瞳で見上げられ、俺の理性はどっかに吹っ飛んだ。
「…もう、知らんからな。どうなっても……」自分に言い聞かせるようにそう呟いたあと、
笠原の身体目がけて一直線に手が伸びた。床に押し倒して、ブラウスを引き裂く。
ボタンが四方八方に飛び散ったが、かまうもんか。こんなに誘ってきた笠原が悪い。
ピンク色のブラジャーを強引にずらすと、白い乳房が俺の目に眩しく輝った。
「せんぱ…っ!あぁっ…嬉しいです…っ」乳首にしゃぶりつく俺の頭を抱いて、
笠原が歓喜の声を上げる。俺は笠原のパンツもずらしてやろうと、太ももに手を掛けた。
粘っこい液が、何筋も脚を伝っている。なんなんだと思って、顔を上げて股の間を覗き込んだ。
笠原から溢れた精液が、パンツの吸収力の要領を越えるぐらい大量に零れていた。
パンツがぐっしょり濡れているのが、暗い中でもわかるほどだ。
なんでこんな濡れてるんだ?俺はまだ笠原に何の快感も与えてないはずだ。
俺の方が気持ち良くしてもらったのに、笠原のマ〇コは俺の性器の何倍も濡れている。
「笠原?めっちゃ濡れてんで?なんで?」あまりに驚いたので率直に尋ねてしまった。
「や…っだ、だって…」笠原が恥ずかしそうにモジモジする。
「だって……甲本先輩が……こんなに近くにいるんだも……」
そう言って、笠原が自分の顔を両手で覆った。しかし、その手まで赤くなっている。
この期に及んでまだ恥ずかしがってるようだ。さっきの大胆さはどこに行ったのやら。
しかし、この初々しい感じが堪らなく可愛い。 「笠原はセックスすんの初めて?」
胸を軽く揉みながら尋ねる。笠原が下唇を噛み締めてコクコクと頷いた。
「そのわりにはフェラ上手かったよ?」なんで?と顔を近付けると、笠原が強く目を瞑った。

答えたくないという意思表示なのだろうか?「教えてくれたら…キスしてあげる。」
何気なく言った言葉なのだが、途端に笠原が目を開き、控えめに尋ねてきた。
「ほっ…本当ですか?」伏せ気味の目の奥が、期待の光で満ちている。
「ホンマホンマ。」俺の提案一つで、こんなに意志を曲げるなんて。
それだけ俺とキスがしたいってことか?ホンマ可愛いなぁ。
「……本とか…友達の話とかを参考にして……ひ、一人で練習したんです…」
小さな声は聞き取りにくかったが、俺は一言一句、丁寧に耳を傾けた。
「それは、俺のために?」髪を優しく掬ってやると、笠原の身体がビクンと震えた。
「……はい……」やべぇ。マジ可愛い。もっと前から笠原の欲望を知っていればよかった。
知っていればもっと早くに今日までの笠原との関係を変えることができたのに。
「そっか…じゃ、もいっこお願いしていい?」愛しむ反面、悪戯心がフツフツと沸き上がる。
「笠原が一人Hしてるとこ、見たい」「…っ!!そんなの…っ恥ずかしい…っ!」
言葉とは裏腹に、笠原の興奮度は高まり、どんどんと秘部が潤度を増していく…。
「恥ずかしのがいいんやん。なぁ、どうやってオナってたん?」
おでこに軽くキスすると、笠原の身体が更に堅くなっていった…。
「先輩…っ!ヤ…ダ…」「俺をオカズにしてたんやろ?それやったら見せてもらわんと。」
とどめの一撃をかますと、笠原はとうとう観念したような表情を見せた。
笠原って扱いにくい子だと思ってたけど、今のところ、かなり意のままに動かせている。
「…ぺ…ペン…」モゴモゴと口を動かして、笠原が何か呟いた。「え?」
「…ペン…とか、そういう…細いのを…い…っ入れて…その……オナ〇ーしてました…。
甲本先輩に挿入されてるの…想像して…」「失礼やなぁ。俺のんはもっと太いっちゅーねん。」
「ご、ごめんなさい…だって……」「だって?何?はっきり言って」
「だって…大きいの…一人で入れるのは……怖かったんです…」
もう、今すぐにでもペニ〇を入れて、笠原をメチャクチャに突き上げてやりたい。
痛がってる顔や声を俺のものにしたい。「そっか。今日は本物が笠原ん中入るけど大丈夫?」
我慢できずにいきり立ったチ〇ポを、笠原の濡れた太ももに擦り付ける。
「ああぁん…っ!」笠原が可愛い喘ぎ声をあげる。俺は挿入したい気持ちを何とか押さえて、
近くに転がってた試供品の小さなスプレー缶を手に取った。ちょうど俺の指二本分の太さだ。
「これぐらいの大きさやったら怖くない?」目の前に差し出すと、戸惑いつつも小さく頷いた。
俺は救急箱から消毒液を出して、スプレー缶に塗り付けた。
床に転がった汚い缶を入れるのはかわいそうだし、第一、スプレー缶の所有者がわからない。
そんなものをオナ〇ーの道具に使わせるのは気が引けた。だから、念入りに消毒した。
笠原は俺だけにHになるのに、誰のかわからない缶で気持ち良くなるなんて何かムカつく。

「はい」きれいになったスプレー缶を笠原に握らせる。
笠原はおずおずとそれを下部に移動させたものの、膣口で挿入を躊躇している。
「ほら、もうちょっと。頑張って。」興奮気味に行為を促す。「や…っ!先輩…っ!」
笠原が震える手でスプレーを固定し、ゆっくりと中へ埋めていく。
少し動かすだけでグチョグチョと愛液が交ざる音が、冷たい部室に響き渡った。
そして次に小さく細い指で、陰毛に隠れているクリ〇リスを捜し当てそこを捏ね始めた。
まだクリ〇リスを刺激しなければ快感が得られないのか。つまりスプレー缶は、
俺を重ねるために入れているだけで、中だけでイク快感はまだ知らないワケだ。
まぁ処女だから当たり前だろう。むしろ開発のしがいがありそうで楽しみだ。
「気持ちイイ?」息を切らして懸命に肉芽をいじくる笠原は、問い掛けに大きく首を振った。
「や…恥ずかしいです…」どうやら羞恥心が快感を妨げているようだ。
どうしようかと思いながら見ていると、ふと笠原の名札が目に入った。
『笠原 唯』プラスチックのプレートには、黒字でそう彫られていた。
「…へぇ、笠原って『ゆい』って名前なんや。可愛いな。なあ、‘唯’って呼んでいい?」
俺が何気なく笠原の名前を呼んだ瞬間。「!?…っああああああああん…っ!!」
絶頂とは疎遠だったはずの笠原が、突然身を震わせ、大きく、甘い声をあげた。
マ〇コの奥から粘液が惜しみなく放出され、笠原がイッたことを証明する。
「…イッたん…?なん…」笠原の急な変化に驚き、なんで?と聞こうとして、ハッとした。
「もしかして……俺が名前呼んだから…?」アルミの缶は愛液を纏いながら、
カランと音を立てて床に落ちた。それと同時に笠原は少し涙を浮かべ、切なげに俺を見つめる。
「…はい…。」ほんとに、この子は。どうやら開発する必要がなさそうだ。
だって笠…唯は、俺が名前呼ぶだけでイッちゃうようなヤツだもん。
開発なんてしちゃったら死んじゃうよな。「そっか、じゃあ可愛くイケたからご褒美な。唯」
俺は濡れた唯の唇に、吸い寄せられるかのように自分の唇を合わせた。
「ふむ…っんっんぅ…」俺が舌を絡めると、唯が遠慮がちにそれを舐めてくる。
お互いの唾液を飲み合うような深いキスに、唯は始終身体を震わせていた。
唯の秘部に手を添えると、どんどんと精液が湧き出てきているのがわかった。
溢れた液は制服のスカートをグチョグチョに濡らしている…。
これ以上汚れたらかわいそうなので、俺はホックを外して、スカートを下にずらしてやった。
これで唯が身につけているのはブラウスとブラだけだけど、
その2枚は、既にもう唯の身体を隠す役割を果たしていない。

「キスでもイッちゃってる?」口付けの合間にそう尋ねると、唯がウンウンと頷く。
「エッチやな。精神的にイッちゃってるんや?」またしてもコクコクと頷く。
俺とのキスに唯は完全にのめり込んだようで、俺が少し口を離したら、
あとを追い掛けるように吸い付いてくる。「でもな、身体でイクんはもっと気持ちエエで。」
俺は痛いぐらいに勃起したぺ〇スを唯のクリ〇リスにそっと擦り付けた。
「ひぁああああん…っ!」 唯がいやらしい声をあげ、俺の耳を喜ばせる。
「欲しいやろ?待ち望んでた俺のチン〇やで?」ニチャニチャという音が唯はおろか、
俺までをも虜にする。早く入れたくて仕方なかったが、余裕が無いと思われたくないので、
入り口に軽く触れる程度にする。それに唯を追い詰め、焦らすだけ焦らしたほうが興奮するし。
「ほ…ほしい…っ、ほしいです…っせんぱ…せんぱい…っ!!」
切羽詰まったような唯の懇願に負けそうになるが、俺はなんとか唯から離れて、
部室に常備してあるパイプ椅子に腰掛けた。「そんなに欲しいなら自分で挿れえや。」
天井を仰ぐぺ〇スの先端を掴み、唯を誘うようにゆらゆらと揺らした。
唯はぐったりと床に寝転んだままだが、目はしっかりと俺の肉棒を捕らえている。
「ほら、早よしな萎えちゃうで?これで中をめっちゃ突いてほしいんやろ?」
薄く笑って見つめると、唯はピクピクと口を震わせて、何か言いたそうにしている。
そして犬のように四つんばいになりながら、ゆっくりと俺の足元に近づいてきた。
俺の腿に肘をかけて立ち上がろうとするが、下半身に力が入っていないので、
うまく立つことが出来ないでいる。再び唯は口を開き、泣きだしそうな声をあげた。
「せんぱい…ったて…立てないよぉ…」どうやら先程の愛撫で唯は壊れてしまったようだ。
眉をひそめて駄々を捏ねる子供のような可愛い唯に、とうとう俺の我慢は限界に達した。
「しゃあないな。今日だけやで?次から自分で入れるねんで?」
唯は嬉しそうに頷いて、俺のぺ〇スにキスをした。俺は唯を持ち上げて膝の上に座らせた。
見つめ合うこの格好に、唯は相変わらず恥ずかしそうに俯いている。
「ちょうどエエわ。そのまま下見とき。チン〇がどうやって入っていくか見とくんやで。
そやけど…入った後は俺の顔見ろよ」俺は唯の腰を少し浮かせ、亀頭を膣口にあてがった。
そしてゆっくりと腰を下に下ろしていく。狭い肉の壁を割って入っていくこの感触。
特に唯の中は複雑に入り組んでいて、痛いぐらい俺を締め付けてくる。
「あ…っはっ、はいってる…っ!」唯は結合部を食い入るように凝視している。
「ひ…ッいぃ…いたい…」 唯が戸惑いながら俺の肩に手を乗せてきた。
そしてシャツをギュッと握り締めてくる。頬には何筋もの涙が伝って、痛みを物語っている。

「やっぱり痛い?大丈夫?」痛いと言われても抜く気は無いが、一応いたわりの言葉を掛けた。
「は…っはい、だいじょ…ぶです…」「本物入れた感想はどう?」
微かに腰を揺らしながら問い掛けると、唯は息を詰まらせながら、中を絞めてきた。
「すご…い、です…ッ、太くて…おっきくて…はぁ…っ信じ、られない…」
「うれしい…」唯が小さく呟いたのを俺は聞き逃さなかった。
こんなに可愛い子に、どうして今まで気付かなかったのだろう。
俺が他の女とセックスしているときに、唯は俺を想って自慰していたのかと思うと、
堪らなく不憫で愛しい。俺は唯と繋がったまま椅子から降り、再び唯を床に横たえた。
「大丈夫?背中痛くない?」「はい……」唯が固く目を瞑ってそう答えた。
「目開けてぇや。唯の顔ちゃんと見たい」しかし唯は目を閉じたままだ。
仕方ないので腰を思いっきり打ち付けてやった。「きゃあああああん…っ!!」
急に激しく動いた肉棒に驚いたのか、唯が思わず目を開けた。「そうそう、それでいいねん。」
「甲本せんぱい…」「入れた後は俺の顔見るって約束やったで?」
「でも…でも…恥ずかしくて……」「唯は俺の顔嫌いなん?」
「ちが…っ!好きで…好きだから恥ずかしいんです……っ!」
涙を溜めたつぶらな瞳に、紅潮しきっている頬。色白なので余計に目立っている。
柔らかそうに揺れる髪も、形の良い鼻も、小さく薄い唇も、全て俺を感じながら機能してると、
そう思った瞬間、俺がずっと求めていたのはこの子だったんだと強く確信した。
―小さな頃、親に泣き付いてまで欲しかったオモチャ―。
当時の俺はそれを手に入れることが人生の全てだと思っていた。
今の気持ちは、買ってあげると言ってもらった瞬間の、あの興奮に似ている。
手に入れた後は壊れるまで遊び続けた。誰のモノでもない、俺だけのモノ。
大切で大切で仕方なかった。ある時は友達で、ある時は恋人で。
いや、それ以上の存在――。 俺は欲望のままに唯の奥へぺ〇スを突き上げた。
初めての子にこんな激しい腰使いはどうかと思うが、優しく紳士的に施す余裕は全然、無い。
「ひあ…っ!せんぱ…!ああああッ、…はげ…し…っ!」唯の両足を大きく割って、
小さなマ〇コに欲望をねじ込むたびに、経験したことの無い快感が身体中を駆け抜けていく。
「あ…っ、せんぱ…い、ソコっ…きもちい…」 奥から鮮血が滲み出てるにもかかわらず、
俺が偶然突いたGスポットに唯は敏感に反応した。「…ここがエエの?」
指摘されたその部分を先端で擦ってやると、唯が体を仰け反らせて喘ぐ。
「あぁぁっ!はぁっはぁっああああん!ソコ…っそこぉ…っ」
淫らに快楽を求める姿に、普段のおとなしく控えめな笠原の影はどこにも見当たらなかった。
「そんなに気持ちイイならずーっと突いてあげる。…壊れても知らんよ?」

俺は唯の両足を持ち上げて、更に深く、自身を入れ込んだ。交じり合った二人の精液が、
グチュングチュンといやらしい音を奏でる。俺は本当に唯を壊す勢いで腰をぶつけた。
「あんっあぁぁっ!ひ…うぅぅぅ…っ!あつっ…なかぁ…あつい、です…っ!」
口の端から涎を垂らして、唯がそれに答えてくる。痙攣する膣が俺を柔らかく包み込み、
まるで磁石のように絡み付いて、ぺ〇スはもう、爆発寸前である。
「あぁ…っ、せんぱ…の、かたくなっ…あぁぁっ!ひ…うぅぅぅ…っ!」
「唯のんが気持ちエエからやで。そろそろ…俺の精子飲みたい?」
「の…飲みたい…っ!飲みたいですぅ…!はぁん…っ、中に出して…っ!」
「ホンマ…エッチやんなぁ…っ、ほら…ったっぷり飲めよ…っ!」
ブルッと身が震え、排尿に似た快感が駆け巡りる。白く、粘っこい液は、
唯の中には納まり切らなくて、ドロドロと外に漏れてくる。
「ああああっ!ああん…っ、は…」俺が射精した直後に、唯も大きな声をあげて絶頂に達した。
俺の中の残りの精液を搾りだすかのように、キュウキュウと肉びらを絞めてくる。
「はっぁ、せんぱ…こ……もとせんぱい…」絶頂の反動か、意識がハッキリしていないようで、
とても頼りない声で何度も呼び掛けてくるので、俺は唯の手を軽く握ってそれを返事とした。
「こぅもとせんぱい……あの……私……ずっと先輩が好きだったんです……」
それだけを言い残して唯は深い眠りに落ちていった……。
「なんやそれ。順番バラバラやな。でも……俺も唯のこと好きになったかもよ」
聞こえているのかいないのか、頬を弛めてスヤスヤとよく眠っている。
俺はちょっと苦笑して、唯の柔らかいほっぺたに軽くキスをした。
「おーい甲ちゃーん!早くしねぇと部活始まるぞー!?」「…おー…すぐ行くわぁ」
テストも終わり、再び活気づいた部室の外で、チームメイトが声を掛けてきた。
「…部活始まるって。そろそろ口離して?唯。」誰もいない部屋の中、威きり勃ったぺ〇スを、
おいしそうにしゃぶっている唯は、俺の言葉にイヤイヤと首を振った。
「こらこら、お前マネージャーやろが。しゃあないな、ホンマ唯は“俺”が好きやねんなぁ?」
チ〇コを銜えながら、頬を赤くしつつもニコリと微笑んで俺を見上げてきた。
ちゃんと俺の顔を見てくれるようになったのは、つい最近のことだ。
あの日から俺たちは毎日のようにセックスしている。(相変わらず恥ずかしそうだけど)
恐いもので、どちらかが「したい」と思ったら、必ず片方もそういう気分になってしまうんだ。
それに最近は、唯が俺を見ただけでアソコがビチョビチョに濡れちゃうように、
俺も唯の姿を見るだけで勃起するようになってきた。
「ほら…っ!インランな唯のマ〇コの中に…っ、今何が入ってんの…っ?」
「あぁっあぁっぁぁんっ!こーもとせんぱ…いのっ、ひぁんっ、お…チ〇チ〇ーっ…!!」
「ぃぁっ…いぁっ!!あああーあああああぁあぁぁぁーー…っ!!!」
可愛い唯。俺の大切な唯。―唯は俺の可愛くて淫らなオモチャだ。
壊れるまでずーっと可愛がってやる。ま、壊れたとしても手放すつもりはないけどね。

この体験談がよかったらいいねしてね
0
«
»
この体験談を読んだアナタにおすすめ